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日本通信SIMが向いているのはどんな人?料金プランやメリット・デメリットを徹底解説!

日本通信SIMが向いているのはどんな人?料金プランやメリット・デメリットを徹底解説! プラン紹介
  • スマホ代を安くしたいけど、どの格安SIMを使えばいいかわからない
  • 通話がメインだからデータ量は最低限でいい

このような人におすすめする格安SIMが「日本通信SIM」。

月額290円から使える、格安SIMの中でもコスパの高いブランドです。

通話オプションも充実していて、通話メインの人にも向いています

その一方で昼の通信速度や料金の支払い方法など、いくつか注意点があるのも事実です。

そこで、この記事では日本通信SIMについてわかりやすく解説します。

この記事でわかること
  • 日本通信SIMの基本情報
  • 日本通信SIMの料金プラン
  • 日本通信SIMの通信速度
  • 日本通信SIMのメリット・デメリット
  • 日本通信SIMが向いている人

毎月の通信費を抑えたい人や、日本通信SIMについて詳しく知りたい人は、ぜひこの記事を読んでください!

\ 290円から使える! /
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日本通信SIMの基本情報

日本通信SIMのホームページのスクリーンショット
出典:日本通信SIM 合理的なスマホ料金誕生【公式】

日本通信SIMはMVNO(大手キャリアの回線を借りてサービス提供している事業者)に分類される格安SIMです。

ドコモの回線を借りてサービス提供しているので、通信エリアはドコモと変わりません

お客様にとって合理的なプランの提供を目指していて、格安SIMの中でも料金が安いブランドです。

料金合理的シンプル290プラン:290円
合理的みんなのプラン:1,390円
合理的50GBプラン:2,178円
データ量合理的シンプル290プラン:1GB
合理的みんなのプラン:20GB
合理的50GBプラン:50GB
使用回線ドコモ回線
平均通信速度ダウンロード速度:94.7Mbps
アップロード速度:13.75Mbps
通話料11円/30秒
※:平均通信速度は「みんなのネット回線速度(みんそく) 」を参照(2025年12月現在)

日本通信SIMの料金プラン

日本通信SIMは3つのプランを提供しています。(データ通信専用の「ネットだけプラン」を除く)

  • 合理的シンプル290プラン
  • 合理的みんなのプラン
  • 合理的50GBプラン

3プランの基本情報をまとめたものが次の表です。

日本通信SIMが提供する3プランの料金表

合理的シンプル290プラン

1GBのデータ量がついたプランで、料金は290円です。

データ量が1GBを超えた場合は、1GBあたり220円でデータを追加購入できます。(最大100GBまで追加可能)

データ通信をほとんどしない人や、通話がメインの人に向けたプランです。

また料金が290円と安いので、サブ回線の契約を考えている人にもおすすめです。

合理的みんなのプラン

20GBのデータ量と無料通話がついたプランで、料金は1,390円です。

無料通話は「5分かけ放題」か「月70分まで通話無料」のどちらかを選ぶことができます。

データ量と通話のバランスが良く、3プランの中でもおすすめのプランです。

合理的50GBプラン

合理的みんなのプランのデータ量が50GBに増えたプランで、料金は2,178円です。

20GBのデータ量では足りない、大容量のデータ通信が必要な人に向いています

日本通信SIMの通信速度

通信速度のテストをしている人

格安SIM(MVNO)を使う上で気になるのが、スマホの利用者が多い時間帯の通信速度。

ここではみんなのネット回線速度(みんそく)のデータを元に、日本通信SIMの通信速度を見ていきます。

みんそくのデータをまとめたものが次の表です。(2025年12月時点)

時間帯ダウンロードアップロードPing
162.11Mbps19.28Mbps58.69ms
16.08Mbps9.11Mbps69.77ms
夕方37.49Mbps12.36Mbps63.34ms
60.54Mbps10.7Mbps63.05ms
深夜111.44Mbps12.01Mbps61.36ms

表を見ると朝や深夜と比べて、昼〜夜は通信速度が遅いことがわかります。

お昼は特に通信速度が遅いので、12時台にスマホを使う人は注意が必要です。

日本通信SIMのメリット4選

ここでは日本通信SIMのメリットを4つ紹介します。

  • 格安SIMの中でもコスパが高い
  • 利用可能エリアはドコモと同じ
  • データ量の上限設定をすることで、データの使いすぎを防げる
  • 契約前にMNP予約番号を取得する必要がない

格安SIMの中でもコスパが高い

格安SIMは名前の通り、キャリアよりも安い料金で利用できます。

その中でも日本通信SIMは特にコスパが高いブランドです。

例として日本通信SIM、HISモバイル、楽天モバイルの20GBプランの料金を比べてみます。

日本通信SIM、HISモバイル、楽天モバイルの20GBプランにおける料金比較

HISモバイルと楽天モバイルは料金が2,000円を超えますが、日本通信SIMは1,390円です

格安SIM同士で料金を比べても、日本通信SIMは700円以上安いことがわかります。

利用可能エリアはドコモと同じ

日本通信SIMはドコモ回線を使ってサービスを提供しています。

そのため日本通信SIMを利用できるエリアはドコモと変わらず、日本全国でつながります

MVNOなので時間帯によって通信速度が遅くなるときはありますが、圏外になることはほぼ0なので安心してください。

データ量の上限設定をすることで、データの使いすぎを防げる

日本通信SIMの上限設定のスクリーンショット
出典:合理的シンプル290プラン – 日本通信SIM

日本通信SIMではデータ量の上限設定をすることで、データ量の使いすぎを防ぐことが可能です。

合理的シンプル290プランで4GBの上限設定をした場合を考えます。

この場合4GBまではデータ通信ができ、4GBに達したあとはデータ消費されずに通信が制限されます。

制限されたときの通信速度は日本通信SIMから開示されていないので不明です。

また4GBの上限設定で2GBしか使わなかった場合は、2GBまでの料金が請求されます。

契約前にMNP予約番号を取得する必要がない

日本通信SIMはMNPワンストップ制度に対応しています。

MNPワンストップ制度とはMNP予約番号を事前に取得しなくても乗り換えができる制度のことです。

そのためMNPワンストップ制度を利用すると、乗り換えがより簡単になります。

ただしMNPワンストップ制度は乗り換え元と乗り換え先の両方が対応していないと使えないので、注意が必要です。

MNPワンストップに対応しているブランド
  • キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)
  • オンライン専用プラン(ahamo、povo、LINEMO)
  • サブブランド(UQ mobile、ワイモバイル)
  • MVNO(日本通信SIM、mineo、IIJmioなど)

日本通信SIMのデメリット4選

日本通信SIMのメリットを説明しましたが、デメリットもいくつかあるので紹介します。

  • スマホの利用者が多い時間帯は通信速度が遅くなる傾向がある
  • 対応している回線がドコモ回線のみ
  • 初期費用がかかる
  • 支払い方法はクレジットカードかデビットカードのみ

スマホの利用者が多い時間帯は通信速度が遅くなる傾向がある

日本通信SIMに限らず、MVNOはお昼や通勤時に通信速度が遅くなる可能性があります。

実際みんそくの通信速度レポートを見ても、スマホの利用者が多い昼〜夜の通信速度が遅いことがわかります。

スマホの利用者が多い時間帯の通信速度低下は、お昼や通勤中にスマホを使う人にとって大きなデメリットになります。

対応している回線がドコモ回線のみ

日本通信SIMが対応しているのはドコモ回線だけです。

それに対してmineoはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の中から使用する回線を選べます

複数の回線に対応する格安SIMはmineo以外にもあるので、ドコモ回線しか対応していない点はデメリットの1つです。

ゴリちゃん
ゴリちゃん

auやソフトバンクの回線を使いたい人は、mineoなどを使いましょう。

初期費用がかかる

日本通信SIMは3,300円の初期費用がかかります。

楽天モバイルやahamoなどは初期費用が0円なので、初期費用がかかる点はデメリットだと言えます。

しかしある方法を使うと初期費用を1,000円ほど抑えられます

それはamazonなどで販売しているスターターパックを使って契約する方法です。

スターターパックは2,300円ほどで購入できるので、日本通信SIMを契約するときはスターターパックを使いましょう。

支払い方法はクレジットカードかデビットカードのみ

クレジットカード

料金の支払い方法として、口座振替を考えている人もいると思います。

しかし日本通信SIMは口座振替に対応していません

支払い方法はクレジットカード、または一部のデビットカードのみです。

クレジットカードやデビットカードを持っていない人は日本通信SIMを契約できないので、注意が必要です。

日本通信SIMが向いている人

最後に、どのような人が日本通信SIMが向いているか紹介します。

日本通信SIMが向いている人
  • 昼の通信速度は気にならず、通信費をできるだけ抑えたい人
  • 通話がメインの人

昼の通信速度は気にならず、通信費をできるだけ抑えたい人

日本通信SIMは昼の時間帯の通信速度が特に遅くなる傾向があります。

その一方で昼以外の時間帯ではある程度の通信速度が出ています。

そしてなによりコスパの良さが日本通信SIM最大の魅力です。

そのため昼の通信速度はあまり気にせず、通信費をできるだけ抑えたい人にとっては最もおすすめの格安SIMです。

通話がメインの人

通話している若い男性

最近はデータ量が多いプランが主流ですが、通話がメインの人にとっては大容量のデータは必要ありません

通話メインの人におすすめなのが、日本通信SIMの合理的シンプル290プランと通話オプションを組み合わせる使い方です。

通話オプションは「5分かけ放題」、「月70分無料通話」、「通話かけ放題」の3つあります。

「5分かけ放題」と「月70分無料通話」オプションは390円なので、通話時間が短い人は基本料金とあわせても680円で使えます。

通話時間が長い人は1,600円で「かけ放題」オプションをつけられるので、基本料金とあわせて1,890円で利用可能です。

まとめ

今回は日本通信SIMについて解説しました。

最後にこの記事をまとめます。

この記事のまとめ
  • 日本通信SIMはデータ量の異なる3つのプランを提供している
  • メリットはコスパの良さや対応エリアの広さ
  • デメリットは混雑時の通信速度や3,300円の初期費用
  • 日本通信SIMが向いているのは、通信費を抑えたい人や通話メインの人

格安SIMの中でも料金が安い日本通信SIMは、多くの人におすすめできる格安SIMです。

この記事を読んで日本通信SIMに興味を持った人は、ぜひこの機会に日本通信SIMを使ってみてください!

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