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【唯一無二の格安SIM】povoの特徴やプラン、メリット・デメリットを徹底解説

povoの紹介 プラン紹介

auのオンライン専用ブランドである「povo」。

最大の特徴は、「〇〇GBで△△円」といったプランがなく、必要なときに「トッピング」を購入して利用する点。

数多くのトッピングがあるので、自分好みにカスタマイズしたい人におすすめの格安SIMです。

また基本料金が0円なので、サブ回線としての利用にもおすすめの格安SIMです。

この記事ではpovoの基本情報やメリット・デメリットを解説。またpovoが向いている人、逆にpovoが向いていない人を理由も合わせて紹介します。

povoに興味がある人はぜひ読んでみてください!

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povoとは

povo
出典:povo2.0とは? | 基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【 …

povoは2021年3月にサービスがスタートした、auのオンライン専用ブランドです。

他社のような「〇〇GBで△△円」といったプランがなく、必要なときに「トッピング」を購入して利用する点が最大の特徴です。

トッピングを購入しなくてもデータ通信や通話はできますが、通信速度は128kbpsが上限、通話料は30秒あたり22円かかります。

トッピングの詳しい内容を知りたい人は「povoの主なトッピング」から確認してください。

また基本料金が0円なので、メイン回線だけでなくサブ回線としての利用にも向いています。

povoの料金プラン

povoには「〇〇GBで△△円」といったプランがない

先ほど説明したように、povoには特定の料金プランがありません。

代わりに「トッピング」を購入して高速データ通信や通話かけ放題を利用します。

トッピングには数多くの種類があるので、自分の使い方にあったカスタマイズをすることが可能です。

povoの主なトッピング

povoのトッピング表
出典:トッピング一覧 | 基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン …

povoが提供する主なトッピングは次のとおりです。

通常トッピング
トッピング内容有効期限料金
データ追加3GB(30日間)30日間990円
データ追加5GB(30日間)30日間1,380円
データ追加30GB(30日間)30日間2,780円
90日間トッピング
トッピング内容有効期限料金1ヶ月あたりのデータ量と料金
データ追加60GB(90日間)90日間6,490円20GBで2,164円
データ追加90GB(90日間)90日間7,980円30GBで2,660円
データ追加300GB(90日間)90日間9,834円100GBで3,277円
180日間トッピング
トッピング内容有効期限料金1ヶ月あたりのデータ量と料金
データ追加150GB(180日間)180日間12,980円25GBで2,164円
データ追加180GB(180日間)180日間14,880円30GBで2,480円
1年間トッピング
トッピング内容有効期限料金1ヶ月あたりのデータ量と料金
データ追加60GB(365日間)365日間13,200円5GBで1,100円
データ追加120GB(365日間)365日間21,600円10GBで1,800円
データ追加360GB(365日間)365日間26,400円30GBで2,200円
データ使い放題トッピング
トッピング内容有効期限料金
データ使い放題(6時間)6時間250円
データ使い放題(24時間)24時間330円
データ使い放題(7日間)12回分7日間/回(11回分の使用期限は160日間)9,834円(1回あたり820円)
1GBトッピング
トッピング内容有効期限料金
データ追加1GB(7日間)7日間390円
データ追加1GB(180日間)180日間1,260円
通話トッピング
トッピング内容料金
5分以内通話かけ放題550円/月
通話かけ放題1,650円/月
留守番電話サービス330円/月

その他にも、期間限定のトッピングや海外データトッピング、ローソンなどとコラボしたコラボトッピングがあります。

povoのメリット

メリット

通信品質はauと変わらない

povoはauのオンライン専用ブランドなので、通信品質はauが提供するプランとほとんど変わりません。

そのため、格安SIMの大きなデメリットである「不安定な通信速度」を心配せずに利用できます。

みんそく」によるpovoとauの通信速度は次のとおりです。

povoau
ダウンロード速度117.21Mbps116.88Mbps
アップロード速度17.15Mbps14.84Mbps
Ping値44.9ms44.23ms

それぞれの数値に差はほとんど無く、ダウンロード速度とアップロード速度はpovoのほうが速いことがわかります。

スマホの使い方に合わせて柔軟な使い方ができる

povoには数多くのトッピングがあるので、次のような使い方ができます。

  • 今月はいつもよりデータ量を使いそうだから、データ量の多いトッピングにしよう
  • 週末の旅行はギガを多く使いそうだから、データ使い放題トッピングを使おう

このような使い方はpovo以外の携帯会社ではできないので、柔軟な使い方ができる点はpovoの大きなメリットです。

基本料金が0円

povoは基本料金が0円で、次の場合に料金がかかります。

  • トッピングや通話オプションを購入したとき
  • 通話したとき(通話オプションを購入していない場合のみ)
  • SMSを送信したとき

つまりpovoの回線を持っているだけであれば、料金がかかりません。

そのため、サブ回線をできるだけ安い料金で持ちたい人には大きなメリットになります。

povoのデメリット

デメリット

オートチャージに対応したトッピングが1つしかない

トッピングの中には、購入したトッピングを自動的に購入するオートチャージ機能があります。

オートチャージが行われるのは次のときです。

  • トッピングの有効期限が切れたとき
  • トッピングで追加したデータ量を使い切ったとき

オートチャージを利用すれば手動でトッピングを購入する必要がなくなるので、とても便利な機能です。

ですが、オートチャージに対応しているトッピングは「データ追加3GB30日間)」の1つしかありません。

そのため、ほとんどのトッピングはその都度手動で購入する必要があります。

有効期限内に使えなかったデータは消滅してしまう

povoにはデータ繰り越し機能がないので、有効期限内に使えなかったデータは消滅してしまいます。

そのため有効期限内に使い切れないデータ量のトッピングを購入すると、余分な料金を払うことになります。

トッピングを購入するときは、データ量が有効期限内で使い切れるか確認することが重要です。

180日以上トッピングの購入履歴がないと、利用停止・契約解除のおそれがある

povoは基本料金が0円ですが、永久的に0円で利用できるわけではありません。

その理由は、180日以上トッピングを購入しないと利用停止・契約解除になる恐れがあるからです。

利用停止・契約解除の流れは次のとおりです。

利用停止・契約解除までの流れ
  • メールアドレスまたはSMSに「長期間トッピング未購入による利用停止予告」が送られる
  • 利用停止

    予告が送られてから、実際に利用停止になるまでの期間は不明です。

  • 利用停止から30日以内にトッピングの購入がない場合、順次契約解除

利用停止期間中はアプリからのトッピング購入ができないので、こちらからトッピングの購入を申請してください。

povoが向いている人

五つ星

サブ回線の契約を考えている人

通信障害などの保険としてサブ回線の契約を考えている人にはpovoがおすすめです。

その理由はとてもシンプルで、基本料金が0円だからです。

サブ回線でpovo以外を利用する場合は、最低でも毎月数百円の料金がかかります。

それに対してpovoは、トッピングを購入しなければ料金がかかりません。

つまりpovoをサブ回線で利用すれば必要なときにだけ料金がかかるので、コスパよくサブ回線を持つことができます。

そのため、サブ回線の契約を考えている人にはpovoをおすすめします。

データ消費量が一定でない人

ほとんどの携帯会社は「〇〇GBで△△円」というプランを提供していますが、これは毎月のデータ量が一定でない人にはあまり向いていません。

なぜなら、ある月ではデータ量が余り、別の月ではデータ量が足らないということが起こるからです。

この問題を解決できるのがpovoです。

povoであればデータ量の変動に合わせて購入するトッピングを変えることで、柔軟に対応できます。

そのため、毎月のデータ消費量が一定でない人にはpovoが向いています。

povoが向いていない人

二つ星

トッピングの購入が面倒な人

povoにはトッピングを自動購入する、オートチャージ機能があります。

しかし先ほど説明したように、現在オートチャージ機能に対応したトッピングは「データ追加3GB(30日間)」だけです。

そのため、ほとんどのトッピングはその都度手動で購入する必要があります。

トッピングの購入は1分あれば完了する簡単な作業です。

ですがトッピングの有効期限を毎回確認したり、残りのデータ量を確認する手間が毎回発生します。

これらの手間が面倒な人は、povo以外の携帯会社を利用することをおすすめします。

データ消費量が一定の人

povoは、スマホの使い方によってトッピングを柔軟にカスタマイズできます。

これは、月ごとのデータ消費量に大きな差がある人には大きなメリットになります。

しかし月ごとのデータ消費量が一定の人は、povoの柔軟性がメリットになりにくいです。

なぜなら、データ消費量が一定の場合は1つのトッピングを購入し続ければよいからです。

1つのトッピングを購入し続けるのであれば、他の携帯会社が提供する「〇〇GBで△△円」プランを契約するのと変わりません。

それどころか「データ追加3GB(30日間)」以外のトッピングの場合は、毎回トッピングを購入する手間が発生します。

そのため毎月のデータ消費量に変動があまりない人は、povoが向いていない可能性が高いです。

まとめ

povoはトッピングを購入して利用する、他のブランドにはない唯一の特徴を持った格安SIMです。

幅広いデータ量のトッピングがあるので、月ごとにデータ消費量が大きく変わる人におすすめです。

またpovoは基本料金が0円なので、サブ回線としてpovoを契約してもスマホ代は高くなりません。

そのため、povoはサブ回線として最もおすすめする格安SIMと言えます。

この記事を読んでpovoに興味を持った人は、ぜひpovoを使ってみてください!

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